iPhone 6sが新しく市場に登場するようです。iPhone6sは当初日本先行販売という予定であったようですが中止されて、中国と日本の同時販売となりました。ここには中国の爆買いが影響しているようで、中国のイケイケのモードがそのまま日本で先行販売することで押し寄せてしまうからです。
中国でもiPhoneは大人気であるのですが、同じ香港と比較しても価格が高いことにネックはあるようです。実は、iPhoneは、日本の場合アメリカとカナダに次ぐ価格の安さだったのです。
観光客なら免税扱いとなるために、隣国中国から格安航空券で来て大量に買い付けして、3セットほど購入出来ればもとなど簡単に取れてしまうと言うことでは中国の人たちと同時販売でも、やはり日本を選択すると言うこともあるのではないでしょうか。
iPhone6sが中国においてなぜ価格が高くなってしまうのか、そこに大きな問題があるのではないでしょうか。増値税という中国ならではの税率に問題があるようです。